12月2日でデビュー2周年を迎えた『NiziU』の魅力!

2022年12月2日でデビュー2周年を迎える9人組ガールズグループ
『NiziU』
初単独ツアー NiziU Live with U “Light it Up” に続き、ドームツアー公演 NiziU Live with U “Burn it Up” を実現させ、注目を集めていますよね♪
今回は、NiziU メンバーのプロフィールや魅力を写真や動画と共にご紹介します!
NiziUとは?
ソニーミュージック×JYPエンターテイメントの合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」より、応募者1万人から選び抜かれて結成されたガールズグループです。
オーディションの様子を日本テレビの朝の情報番組 スッキリでも放送されており、かなり話題となっていました。
グループ名である『NiziU』の由来
誕生のきっかけとなったNizi Projectの“Nizi”と、ファンを表す“U”を合わせて、“NiziU”にしたとのこと。
そして、英語の“Need You”とかけており、人は1人では成功できない。皆が互いを必要とし、ファンが必要であるという意味も込められているそうです。
素敵な思いが込められ、誕生したガールズグループですね!
メンバープロフィール
MAKO / マコ
本名 | 山口 真子(やまぐち まこ) |
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生年月日 | 2001年4月4日 |
出身 | 福岡県 |
キャッチフレーズ | NiziUのリーダー |
Nizi Project 最終順位 | 1位 |
ポジション | リーダー・メインダンサー・リードボーカル |
NiziUの最年長メンバーであり、リーダーも務めるマコさん
Nizi Project 地域予選の頃から、注目されていたメンバーの一人ですね!
JYP練習生として、2年7ヶ月もの間、韓国で経験を積んでいたこともあり、Nizi Project 東京合宿で行われたボーカル審査、ダンス審査ともに1位通過。
そのほかにも毎日、その日にあった出来事や今後の目標や課題などをノートに書き留め、練習に励む努力家な一面や、運営スタッフやトレーナーの先生に対する謙虚な姿勢が評価され、韓国合宿でも上位をキープし、デビューを掴み取りました。
公の場でのスピーチやインタビューの対応をしたり、メンバーを気遣ったりと、しっかり者でリーダーとして頼りがいのあるマコさんですが、その一方、天然でメンバーにツッコまれることも多く、いじられキャラな一面も!
ほんわかした喋り方で不意にでる博多弁がなんともいえない可愛さです。
RIO / リオ
本名 | 花橋 梨緒(はなばし りお) |
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生年月日 | 2002年2月4日 |
出身 | 愛知県 |
キャッチフレーズ | NiziUの元気の源 |
Nizi Project 最終順位 | 4位 |
ポジション | メインダンサー・サブボーカル |
EXILEなどが所属するLDHが運営のダンススクールEXPG 名古屋校に通っており、ダンス歴は10年以上になるリオさん。
Nizi Projectの地域予選では、当時18歳とは思えないほど、大人っぽい雰囲気の持ち主でした。
地域予選では「Aimerの星屑ビーナス」という曲で創作ダンスを披露していましたが、全てその時のアドリブで踊ったと語っており、やはり、ダンスの実力があったからこそ出来ることですよね!
審査が進むにつれ、厳しい意見を言われ落ち込む姿も見られましたが、意味や本質を理解し、受け入れ、柔軟に対応する力が評価され、デビューを掴み取りました。
NiziUの中でも実力派ダンサーと言われていますね!
そんなリオさんは、NiziU メンバーの中でもお洒落さんで有名です。
NiziU 公式動画の中でも「洋服が大好き!お洒落するのが大好き!」 「小物で色をいれたり、1人ファッションショーをしてコーデを考える」とファッションへのこだわりを語っていました。
性格も明るく、常に話題が尽きないほどメンバーとよく話し、悩み事や相談には真剣に耳を傾け、NiziUのお姉さん組としてメンバーを見守る頼もしい一面も持っています。
MAYA / マヤ
本名 | 勝村 摩耶(かつむら まや) |
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生年月日 | 2002年4月8日 |
出身 | 石川県 |
キャッチフレーズ | NiziUの白鳥 |
Nizi Project 最終順位 | 5位 |
ポジション | リードダンサー・サブボーカル |
Nizi Projectに参加する以前は、地元 石川県のご当地ガールズグループ「Tiny Tony」のメンバーとして活動していました。
その後、上京し、YGエンターテイメント・ジャパンの練習生として1年間トレーニングを積んでいた経歴があります。
YGエンターテイメント・ジャパンを退社後、Nizi Projectへの参加を決意。
10代とは思えない色気と演技力がパフォーマンスにも生かされていましたね!
メンバー1の料理上手で面倒見もよく、NiziUのお母さんと言われ親しまれています♪
上品で大人っぽいビジュアルのマヤさんですが、私生活ではお茶目な姿も。
ギャグ線が高く、バラエティ番組ではモノマネを披露するなどお笑い担当な一面もあるようです。
ここまでがNiziUの「オンニーズ」と呼ばれる年長者3人のメンバーのご紹介でした!
続いて、NiziUの中間世代「ミドルズ」と呼ばれるメンバー3人をご紹介します。
RIKU / リク
本名 | 大江 梨久(おおえ りく) |
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生年月日 | 2002年10月26日 |
出身 | 京都府 |
キャッチフレーズ | NiziUのエネルギッシュなリス |
Nizi Project 最終順位 | 2位 |
ポジション | リードボーカル |
幼少期から空手を習い、空手3段を所持する実力者のリクさん
中学生の頃には「浪漫革命」というバンドの「愛1/2」という曲のMVに出演していたということでしたが、出演した経緯は不明。
どこかの芸能事務所に在籍もしていなかったようです。
Nizi Project当初から安定した歌声とキレのあるダンスを披露していましたが、歌もダンスもほぼ未経験。
地域予選のボーカル審査では、呼吸法が完璧だと褒められた一方、ダンス審査では体が硬く、聴いている側に感情が伝わりにくいと指摘をされていました。
その後、言われたことに柔軟に対応し、短期間で驚くほど成長する姿が評価され、経験者や実力者が参加している中、常に上位をキープしていました。そして、最終順位2位という結果でデビューメンバーに!
安定的な歌唱力の持ち主で、デビュー後もリードボーカルとして、センターを務めることが多い印象です。
ほぼ未経験からデビューを掴み取ったとなると、かなりの努力と柔軟性があったのだと感じます。
本当にすごいですよね!
関西弁でのツッコミでみんなを笑わせていたり、メンバーからいじられていたり、普段から明るい性格の持ち主でNiziUのムードメーカーでもあるリクさん。
そんなムードメーカーなリクさんですが、メンバーからは 「ユーモアが溢れる性格で場の雰囲気を明るくしてくれる!」 「ギャグセンが高くみんなを笑顔にしてくれる存在」と言われている一方、
「サバサバした性格に見えるけど、誰よりも甘えん坊だど思う!」「普段はふざけていることが多いのに、相談ごとを真剣に聞いてくれるギャップが大好き」 「本当はすごい努力家なんです」 「心が本当に繊細で友達想い」と様々な姿を持ち合わせているリクさん。
Nizi Projectのオーディション時から仲が良かったMAYUKAが、J.Y.parkさんから3つのキューブを獲得した際には、自分のことのように喜び、嬉し泣きしていた姿は友達想いなリクさんらしいですね。
AYAKA / アヤカ
本名 | 新井 彩花(あらい あやか) |
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生年月日 | 2003年6月20日 |
出身 | 東京都 |
キャッチフレーズ | NiziUのふわふわビューティー |
Nizi Project 最終順位 | 8位 |
ポジション | サブボーカル |
J.Y.Parkさんとの初対面で 『 missA のスジにあった時を思い出す 』 と言われるほどのビュジュアルの持ち主。
喋り方や雰囲気がふわふわしており、どこか不思議ちゃんなイメージのAYAKAさんですが、真面目で努力家なところも。
Nizi Projectの間は、実力不足だと指摘を受けることも多く、スター性とやる気を見込まれて、韓国合宿のメンバー入りを決めました。
その後、熱心に取り組む姿勢やRIMAさんとMIIHIさんと共に披露したチームミッション 「Very Very Very」での成長ぶりが評価され、デビューを決めました。
ダンスや歌の練習をしながら、語学の勉強にも力を入れていたようで合宿時には通訳なしで会話が出来るほどでしたので、かなり努力されたのだと思います。
頭が良く、努力家で礼儀正しい人柄から惹かれるファンも多いそうです。
ファンから『 アヤカ姫 』 と呼ばれており、ビュジュアル担当でもあるAYAKAさんは日本だけでなく、韓国人気も高いようです。
ツアー公演でのダンスブレイクでは、MAKOさん、RIOさん、MAYAさんのダンス経験者と並び、力強いパフォーマンスを見せ、日に日にダンスの実力も磨かれているように思います。
今後の活躍にも、期待なメンバーですね♪
MAYUKA / マユカ
本名 | 小合 麻由佳(おごう まゆか) |
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生年月日 | 2003年11月13日 |
出身 | 京都府 |
キャッチフレーズ | NiziUのカメレオン |
Nizi Project 最終順位 | 7位 |
ポジション | リードラッパー・サブボーカル |
Nizi Project での、シンデレラガールと言われたMAYUKAさん。
当初の地域予選は保留。後日、東京合宿へ参加の通知を受け、参加するも控えめな性格からかダンスやボーカルの個人審査でもなかなか評価してもらえず、キューブを獲得できませんでした。
ですが、チームでの最終課題曲 ITZYの 「DALLA DALLA」 にて、J.Y.Parkさんから 「一番目に入ってきたのがMAYUKAさんだった」「ダンスも歌も上手でスター性も感じられた」高評価を得られました。
東京合宿の最終順位でも、14人中13位というギリギリのところで韓国合宿いきを決めました。
韓国合宿での個人審査でも、「優しいところがMAYUKAさんのいいところだが、自信がないのと優しさは違う」と自信のなさがパフォーマンスにも影響していました。一人で多くのことを抱え込んでしまい、なかなか心から楽しむことが出来なかったようです。
ですが、やはりグループ審査ではMAYUKAさんの良さを存分に発揮しているように思いますね!
同じ目標に向かって頑張る仲間がいることも、MAYUKAさんの自信に繋がっているのだろうと思います。
そして、MAYUKAさんはメンバーや、トレーナー、さらにはファンからも優しい、人柄が良いと言われています。
With盤オンラインサイン会では、耳の聴こえないファンの方がいるとスタッフから伝えられるとすぐに手話を覚えて、「初めまして」「ありがとう」などの手話で返し、ボードを使ってやりとりしたりと心温まるエピソードも多数。
LIVEにきていたファンの方にも隅から隅まで手を振り、指ハートを送ったり、ファンの携帯を借りて写真を撮るなど、サービス精神旺盛で人柄の良さが溢れていますね。
イベントで何度かマイクトラブルを経験しているMAYUKAさんですが、そんな緊急事態でも笑顔でパフォーマンスをこなし、冷静で落ち着いた対応も絶賛されていました。
MAYUKAさんの対応力とNiziUのチームワークがあってこそですね♪
RIMA / リマ
本名 | 中林 里茉(なかばやし りま) |
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生年月日 | 2004年3月26日 |
出身 | 東京都 |
キャッチフレーズ | NiziUの魅力的なボイス |
Nizi Project 最終順位 | 3位 |
ポジション | メインラッパー・サブボーカル |
インターナショナルスクールに通っていたことから、日本語、英語、韓国語を話すことができるトリリンガルなRIMAさん。
父親は有名ラッパーのZeebraさん、母はモデルの中林美和さん、祖父は建築家と様々な分野で活躍されているそうです。
しかし、RIMAさんは「父と母は芸能人だけど、だからと言って私がすごいわけではないです。自分の力で自分で出来ることを見せたいと思っています。いろんな人に負けず、頑張っていきたいです。」と謙虚ながらも自分の思いを語っていました。
元々、JYP練習生として約7ヶ月間の練習生期間を積んでおり、Nizi Projectでも、自作のラップやドラム演奏などかなりのスター性を発揮していました。
一見、クールでかっこいいイメージのRIMAさん。
人見知りだったこともあり、近寄り難い印象をもたれてしまっていたようです。
「みんな仲良くなってて、グループみたいのも出来っちゃって、ひとりでチーン…ってなってたよ〜!!」 と Nizi Projectの頃を振り返っていました。
そんなRIMAさんもすっかりメンバーに心を開いているようで、天真爛漫で愛嬌があり、リマワールドが炸裂することも(笑)
テンションが上がると、「わっぴ〜!」と言いながら飛び跳ねたり、まじすごい!やばい!という表現の代わりに「まじ人生!世界!」とちょっと変わった言葉を使うので、メンバーからは『 リマ語 』と言われています。
美人でクールな見た目とのギャップが魅力的ですよね♪
MIIHI / ミイヒ
本名 | 鈴野 未光(すずの みいひ) |
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生年月日 | 2004年8月12日 |
出身 | 京都府 |
キャッチフレーズ | NiziUのスマイルメーカー |
Nizi Project 最終順位 | 6位 |
ポジション | リードボーカル |
J.Y.Parkさんからも「アイドルになるために生まれてきた子」だと言われるほど、可愛らしい容姿の持ち主で Nizi Project当初からかなりの存在感があったミイヒさん。
それもそのはず、中学生の頃に行ったTWICEのコンサートでJ.Y.Park さんにスカウトされ、JYP練習生として約7ヶ月間、練習に励んできました。
大勢の人がいるコンサート会場の中で、なにかスターになる素質を感じたのでしょう。すごいですよね!
容姿だけでなく、歌やダンス、表情などのパフォーマンスも完璧でJ.Y.Parkさんやスタッフ、参加者たちも見入ってしまうほどでした。
中でも、韓国合宿での個人レベルテスト 『Nobody』は、Nizi Projectの伝説的なステージですね♪
このステージで見事、1位を獲得しました。
その後のステージでは、プレッシャーや不安が大きく、自分の中で思うようにパフォーマンスが出来なかったと落ち込んでいる姿も見られましたが、徐々に本来の自分を取り戻し、ステージを楽しめているようでした。
なんとかデビューを掴んだミイヒさんでしたが、体調不良が続き、デビュー前からデビュー後の約2ヶ月間ほど(2020年10月後半〜12月後半)活動休止していました。
短期間の間に急激に痩せていたこともあり、ファンから心配の声も多く上がりました。
10代で親元を離れ、韓国に渡り、環境の変化や忙しさやプレッシャーなど多くのことを一人で抱えることも多かったのでしょう。人間誰しも休息が必要ですもんね!
無事、活動再開し、今では、美しい歌声をと完璧なパフォーマンスをファンに届けています。
グループ内では、ミイヒさんとニナさんが同い年でマンネにあたりますが、家族構成は妹の2人がいるお姉さんです!
長女らしい落ち着きも持ち合わせており、はしゃぐオンニ達を見守っている姿も♪
公式動画 Made in Niziu でミイヒさんがリマさんにハグするというミッションをこなしましたが、答え合わせの時点で「なんか今日はいっぱいくっついてきてて可愛かった」と言われていました。
一見、ふわふわしていて可愛らしいイメージを持たれますが、負けず嫌いなところや、しっかり者で少し甘え下手なところもミイヒさんの良さではないでしょうか。
ちなみに、Niziuのメンバーではミイヒさん以外、皆、お兄さんお姉さんがいる末っ子だそうです!
NINA / ニナ
本名 | ヒルマン・ニナ |
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日本語名 | 牧野 仁菜(まきの にな) |
生年月日 | 2005年2月27日 |
出身 | アメリカ ワシントン州シアトル |
キャッチフレーズ | NiziUの明るい末っ子 |
Nizi Project 最終順位 | 9位 |
ポジション | メインボーカル |
NiziUのマンネで突き抜けるような高音を難なくこなすニナさん。
ニナさんはアメリカ出身で、Nizi Projectに参加する2年ほど前に日本にきたとのことです。
当時は日本語が話せず、友達とのコミュニケーションが取れないことが辛く、一生懸命日本語を勉強されたそうです!
地域予選から圧倒的な歌唱力でJ.Y.Parkさんを虜にしていました。
高音がとても魅力的で「これで今回のグループに自信が持てた」と言われていましたね♪
しかし、ステージではダンスの実力不足や動線のミスが目立ち、厳しい評価を受けることもしばしば。
「ダンスの練習をしてこなかった人ようです」と厳しい意見も受けましたが、得意の歌の審査で実力を発揮。歌に加えて、苦手なダンスを自ら取り入れ、安定した歌声を最後まで披露しました。勇気とメンタルの強さも素晴らしいですね!
韓国合宿では、苦手だったダンスにも力を入れ、ダンス経験者のメンバーと並ぶほどの実力までに成長しました。
メインボーカルとして、高音パートもこなす、頼もしいニナさんですが、NiziUのマンネ(末っ子)ということもあり、普段はかなり甘えん坊。「オンニ〜」 とたくさんのお姉ちゃん達にハグを求めたりとステージとはまた違った一面が可愛らしいですね♪
以上、リマさん、ミイヒさん、ニナさんと最強のマンネラインのご紹介でNiziUメンバー9人全員のご紹介でした♪
NiziU 2th anniversary パフォーマンス動画
NiziU デビュー2周年記念ということで公式YouTubeチャンネルよりパフォーマンス動画が上がっているのでぜひ、こちらもご覧ください♪
『I am』
『FESTA』
12月14日にリリース! 新曲 「Blue Moon」
新曲 「Blue Moon」 を一足先にドーム公演にて披露しましたが、JYP エンターテイメントの公式YouTubeでは、MVも公開されました。
今までの可愛いイメージとはまた違う、大人っぽさと抜群の歌唱力でファンを魅了しました。
可愛らしい振り付けや明るい楽曲のイメージが強いNiziUですが、これからは大人っぽくしっとり歌う姿や、ガールクラッシュでかっこいい曲などさまざまなNiziUが見られるかなと思います。
今後の活躍にも期待ですね♪